5月は早めの熱中症対策が大切です

5月に起こる熱中症の原因のほとんどは、寒暖差に体が慣れていないことによるものです。
熱中症は、急激に気温が上昇した際に体が環境の変化についていけず、体温調整機能が順応できなくなったことが原因で起こります。

●5月の熱中症対策
1最高気温を確認!
 天気予報で天気の他に気温がどれくらい上昇するかも確認しましょう。
2暑熱順化(体が暑さに慣れること)が大切!
 適度に汗をかくようにすることが大切です。汗をかくと体内の熱を発散することができるようになります。
 軽い運動や入浴が最適です。30分程度のウォーキングを取り入れ、湯船にゆっくりつかって心地よい汗をかきましょう。
3こまめに水分補給!
 ウォーキングや入浴の前後には必ず水分補給をして脱水にならないようにしましょう。
4その他
 昼夜の寒暖差に備えて着脱のしやすい服装を選びましょう。
 日差しを避けるための帽子や日傘もおすすめです。

●熱中症が疑われる人を見かけたら
 熱中症が疑われる人を見かけたら、厚生労働省のホームページをご確認ください。早めの対応で重症化を防ぎましょう。

●クールシェア施設を利用しましょう
 市では、空調を備えた一部の公共施設を暑い日に涼めるクールシェア施設として開放しています。
 詳しくは、市ホームページをご覧ください。

【守山市すこやか生活課 感染症対策係 077-598-5711】 

熱中症が疑われる人を見かけた時の対応について(厚生労働省ホームページ)

クールシェア施設について(市ホームページ)

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