わたしは幼保無償化の対象?「幼保無償判定ナビ」をご活用ください。

お知らせ

2020年9月18日 予防接種に関するお知らせ

10月1日から予防接種の接種間隔が一部撤廃されます。
今までは違う種類の予防接種を受けるまでに決まった間隔を空ける必要がありましたが、これからは注射生ワクチンから注射生ワクチンを打つ場合を除き、決まった間隔を空ける必要がなくなります。
(注射生ワクチンとは、BCG、水ぼうそうワクチン、麻しん・風しん混合ワクチン、おたふくワクチンなどを指します。)
同じ種類の予防接種を受ける場合は、これまで通り決まった間隔を空けなければ接種できませんのでご注意ください。
ご不明な点がございましたら、すこやか生活課 予防接種担当(TEL:077-581-0201)までお尋ねください。

2020年9月15日 【3歳6か月】子どもとたくさんお話しよう

この頃は、自分の経験したこと、楽しかったこと、嫌だったことなど、たくさん大人に伝えようとしてくれます。忙しい時もありますが、子どもが話しかけてきたら、ちょっと手を止めて、子どもの話を聞いてください。また、お風呂や寝る前に一日の出来事を振り返って、家族のコミュニケーションを取るのもいいですね。

2020年9月15日 【3歳5か月】かかりつけ歯科医を持ちましょう

自分で歯磨きが出来るようになると子どもに任せがちになりますが、磨き残しを防ぐため、小学校低学年頃までは大人が仕上げ磨きをしましょう。お口の中の健康を保つために定期的な歯科検診や歯ならび等について相談できるかかりつけの歯科医がいると安心です。継続的に診てもらうことで、子どもの成長をふまえた診察や指導をしてもらえます。年に3~4回は受診し、フッ化物の塗布や歯磨きの指導を受けましょう。

2020年9月15日 【3歳4か月】お箸デビュー

スプーンやフォークを三点握り(鉛筆持ち)で使えるようになったら、お箸を使ってみましょう。子どもの後ろにまわり、同じ向きで手を見せ、持ち方を教えてみましょう。正しい持ち方を習得するのも大切ですが、使えることがより大切です。つまむ大きさは大きなものから始めて、徐々に小さいものの練習をしましょう。遊びの中で、スポンジを細かく切ったものを箸でつまむのも良い練習になります。

2020年9月15日 【3歳3か月】自然に触れましょう

太陽の光、水、土、草、虫、動物など自然の中には子どもが興味や関心を持つものがいっぱいです。触ったり、採ったり、食べたり、感じたり、五感を刺激するような自然体験は、感受性やことばを豊かにし、想像力を高めます。散歩などちょっとした時間でいいので、自然観察したり、生き物に触れたりしてみましょう。口にできるような野菜や果物を親子で育てるのもいいですね。

2020年9月15日 【3歳2か月】マナーを覚えよう

「決まりがわかるけれど、自分ではなかなか守れない年齢」でもあります。「手洗いやうがい、食事などの生活のマナーを知り、身につけ、守っていくことは気持ちがいい」と思えるような環境を作っていきましょう。大切なのは、「わかりやすく説明し、子どもと一緒に確認すること」です。まず「どうしてこうするのか」を子どもと一緒に考え、日々繰り返ししっかり伝えましょう。

2020年9月15日 【3歳1か月】公園で遊ぼう

3歳を超えると、素早い動作や複雑でバランスの要る運動などもできるようになり、手先の細かい動き・動作も上手になります。公園の遊具での遊び方も、バラエティに富み、すべり台を逆さですべったり、ジャングルジムに足でぶら下がったり、ブランコに立ち乗りをしたりと、見ている方はハラハラするような遊びをするようになります。子どもの独創的な遊びを尊重しながら、大きな怪我がないように見守りましょう。

2020年9月15日 【3歳】お手伝いしてもらおう

お料理やお掃除など、大人がやっていることを見て「私もやる」とお手伝いをしたがることはありませんか?お手伝いさせてあげたいけど、上手くできないし、時間もかかるし…と思わずイライラしてしまうかもしれません。しかし、お手伝いをしている時は、自分の頭で色々考えながらやっているので、おもちゃで遊んでいる時より集中していることがあります。時間に余裕がある時などに、「~してくれる?」とお願いしてみましょう。

2020年9月15日 【2歳11か月】お友達とのやりとりについて

集団のなかで遊んでいると、おもちゃの貸し借り等の場面が出てきます。子どもが困っているときは、様子を見守りながら大人が仲介し、「貸して」「どうぞ」などの見本をみせましょう。「ありがとう」「ごめんね」といったことばは、日頃から大人が使っている姿を見ることで、子どもは覚えていきます。上手にお友達に伝え、やりとりが出来たら、その場でほめましょう。

2020年9月15日 【2歳10か月】お箸を持つ前に

お箸の練習を始めるには、スプーンやフォークが日常的に三点握り(鉛筆持ち)で使えるようになっていることが大切です。ままごとでスプーンを使った遊びを取り入れたり、クレヨン等でお絵書きをしたりして、大人が見本を見せながら三点握り(鉛筆持ち)の練習をしていきましょう。うまくできるようになったら食事にお箸を用意して興味を引くところから始めてみましょう。

2020年9月15日 【2歳9か月】テレビやスマホと上手に付き合おう

テレビやスマホは本来子どもにとっては必要ありませんが、大人の使い方を真似て、使い方を覚えている子どももいるかもしれません。テレビやスマホを使いすぎると、外遊びの時間や人とのかかわり体験の不足を招くとともに、視力の発達も妨げます。テレビやスマホは大人が管理し、子どもが使用するときは時間を決めて、制限なく使わないようにしましょう。使わないときは、リモコンやスマホを子どもから見えない位置に置きましょう。

2020年9月15日 【2歳8か月】2歳におすすめの絵本って?

ことばが発達してくる2歳の子どもには、絵や言葉にリズムがあるものがいいでしょう。リズムに乗って絵本の楽しさを感じるようになります。その他、日常生活に寄り添った絵本(歯みがきやお風呂など)は、子どもが思わず主人公に自分を重ねて共感してしまうものも多いでしょう。絵本を通して「〇〇あったね。どうなったのかな?」などと大人が声かけをすることで、子どものわくわくした気持ちや想像力が高まります。

2020年9月15日 【2歳7か月】習慣づけよう!

食事、遊び、睡眠など基本的な生活習慣が整ってくる頃です。食事や睡眠などの生活習慣に合わせて、手洗い・うがいを身につけたり、「おはよう」「いただきます」などの挨拶を習慣づけましょう。そのためには、家族がお手本となって一緒に行うことが大切です。靴を脱いだら揃える、ご飯の前には手を合わせるなどのマナーは、家庭の中で習慣づけることが必要です。みんなで日頃から意識をしてみましょう。

2020年9月15日 【2歳6か月】順番やルールの伝え方

お友だちと遊ぶようになると、おもちゃの貸し借りができなかったり、順番が待てなかったり、思い通りに遊べず泣く・怒る場面が出てきます。その時は大人が子どもの気持ちを受け止め、どうしたらいいかを伝えましょう。この繰り返しが、ルールを覚え、自分はどうしたらいいかを考え、行動する力につながります。お友だちを叩いたり、噛んだり危険な事は毅然とした態度でダメだと教えていきましょう。

2020年9月15日 【2歳5か月】歯磨き習慣とよく噛むことの大切さ

3歳頃には乳歯20本が生えそろいます。この頃までに毎食後の歯みがき習慣を付けましょう。栄養バランスのとれた食事を心がけ、よくかんで食べる習慣を付け、きちんとかむと、唾液の量が増えてむし歯予防にもなります。
また、あごの骨をしっかり育てることは将来のきれいな歯並びのためにも大切です。食べるときに足が床についていると、体に力が入ってかむ力がアップします。

2020年9月15日 【2歳4か月】かんしゃくってどうしたらいいの?

泣き続けたり、物をなげたり…どう対応したら良いのか困りますね。かんしゃくは子どもにとって1つの表現方法です。何がきっかけで、何を要求しているのか考えてみましょう。子どもの気持ちを分かろうとする態度が大切です。
≪対応のヒント≫
・危険がないようにし、落ち着くのを待つ
・落ち着いてから、気持ちを代弁して理解する
・一緒になってイライラせず、大人も落ち着いてから対応する

2020年9月15日 【2歳3か月】ごっこ遊びを楽しもう

「自分以外の他者」を意識し始めるこの頃は、一番身近な大人のまねを楽しむようになります。大人がモデルになって遊んで見せることで、よりイメージがしやすくなります。子どもと一緒に、テーブルに食べ物を入れたお皿やコップを並べ、「いただきます」「おいしいね」などの言葉を交えたやりとりを楽しみましょう。カバンを手にして、「行ってきまーす」「行ってらっしゃーい」などのお出かけごっこも楽しいですね。

2020年9月15日 【2歳2か月】手をつないで歩きましょう

この頃は、好奇心旺盛で動きも活発です。お外を歩くときには、子どもの安全を守るために手を繋いで歩く習慣をつけましょう。相手のペースに合わせて歩くことで、思いやりの心が生まれます。手を繋いだ時にいっぱいお話したり歌を歌ったりして、楽しい雰囲気を作ると良いでしょう。

2020年9月15日 【2歳1か月】2歳児のことばについて

個人差はありますが、2歳頃になると、意味のある単語が増え、「まんま、たべる」「わんわん、いる」など単語を2つ続けて話すようになります。ことばを広げるためには、子どもが言ったことに注目し、ことばを足してみると良いでしょう。例えば、犬を見て「わんわん」と子どもが言ったら、「小さいわんわん可愛いね」と返してみましょう。子どもの思いをことばで共有することで、ことばでのやり取りを楽しむきっかけになります。

2020年9月15日 【2歳】2歳からの幼児食

2歳代でほとんどの乳歯が生えてくると、噛む力がついてきます。少しずつかたいものに挑戦していきましょう。繊維が気になる肉や野菜も、その繊維部分を断ち切るように包丁を入れてあげれば、食べやすくなります。スプーンやフォークを使うときは、平らなお皿よりも、少し深さと角度のあるお皿にすると、すくいやすくなります。同じ食材でも、形や味付けを変えてみましょう。

2020年9月15日 【1歳11か月】スマホより触れ合いを大切に

子どもが遊んでいるときに、スマホだけに意識が向いていることはないですか?大人がスマホに夢中になっている姿を見ると、子どもはスマホに興味をもち、触ろうとします。目の前で大人がスマホを触っているのに、子どもにはダメと言ってもなかなか聞けません。出来る限り、子どもの前ではスマホを触らないように気をつけましょう。子どもの健全な発育・発達のために、家族との触れ合いを大切にしましょう。

2020年9月15日 【1歳10か月】全身を使って遊ぼう

歩行が安定してくる頃です。ただ歩くだけではなく、起伏のある道や、階段など不安定なところで足腰を使ってみましょう。公園の遊具などを使って、よじ登ったり這ったり、全身を使って動くことは、運動発達を促します。すべり台や膝の上に乗せてブランコを大人と一緒に楽しんでみましょう。大人が手を添えて両足飛びや低い段差からのジャンプも試してみましょう。

2020年9月15日 【1歳9か月】子どもの気持ちの切り替え方

この頃は、自立心が強くなる一方で、言葉で自分の気持ちを上手く表現できないため、「いや」や「だめ」の連続です。しかし、この自己主張は成長の証です。そのため、子どもが自己主張した際には、しっかりと気持ちを受け止め、子どもの気持ちを代弁しましょう。代弁することで、次に向かうための気持ちの整理が出来ます。「いや」が続いて大人がしんどくなった時は深呼吸をするなど、自分に合った方法でストレスを解消しましょう。

2020年9月15日 【1歳8か月】叱り方・ほめ方のポイント

叱り方、ほめ方のポイントは同じです。子どもの行動に対してダラダラ言うのではなく、その場で分かりやすく、端的に良い悪いを伝えてください。叱るときは他の子と比較しないようにしましょう。「叱る」と「ほめる」言葉がけのバランスを整えることは、子どもの自立心を伸ばすことにつながります。子どもの目を見て、表情や声色を変えることでさらに子どもに伝わりやすくなります。伝え方を工夫してみましょう。

2020年9月15日 【1歳7か月】夜の眠りを誘う

子どもが育つのに早寝早起きの生活リズムは大切です。でも夜になかなか眠ってくれないということがよくあります。就寝時間を決め、その1時間程前にはテレビを消したり、おもちゃを片付けたり、部屋の電気を少し暗くしたりするなど、子どもが寝付きやすい環境を作っていきましょう。また、日中はしっかりと体を動かす遊びをして、夜の眠りを誘いましょう。早く寝るためには、早く起きることが大切です。

2020年9月15日 【1歳6か月】ことばかけのヒント

そろそろ意味のある単語を話しはじめます。ことばは教えたから覚えるというものではありません。「子どもの興味に合わせて」「子どもの気持ちに共感して」「子どもが今見ているものについて」「子どもからの発信に対して」話しかけましょう。「ワンワン」「キラキラ」など、リズムのある聞き取りやすい音の方が、耳に届きやすいです。またことばだけでなく、ジェスチャーや実物を示すなど、目で見てわかるように話しかけましょう。

2020年9月15日 【1歳5か月】歯みがきを嫌がる場合の対応

1歳半ごろになると溝のある奥歯が生えてきます。奥歯は歯ブラシでよく磨かないときれいになりません。特に夜寝る前の歯みがきが大切です。
でも、子どもが嫌がるのでうまく磨けない…。嫌がる子どもの歯を毎回、すべてきっちり磨くのは至難の業…。
嫌がるときは子どもの気持ちを尊重して「今回は前歯を重点的に」「次回は上の奥歯を」など臨機応変に磨けば大丈夫。数回かけて全部の歯がきれいになればよいと考えましょう。

2020年9月15日 【1歳4か月】スプーン、フォークを使ってみよう

手づかみ食べを通して、自分の口に合う量を自分のタイミングで食べることを学びます。この頃は手先の動きも上手になってくるので、そろそろスプーンやフォークを持たせてみましょう。初めは上手にすくったり、口まで運んだりできないので、サポートしながら練習していきましょう。上手に出来たときはしっかり褒めて、「自分で食べられた!美味しい!」という経験を繰り返すことが大切です。

2020年9月15日 【1歳3か月】歩き出したら注意してほしいこと

一人歩きが上手になってくると「転倒・転落」等の事故が多くなり注意が必要です。玄関の段差やよじ登ることが出来る柵など危険な場所はないですか?また、階段やベランダに一人で入れないように対策はできていますか?子どもが安全に過ごせるよう、家の中に危険ゾーンがないか、再点検してみましょう。また、歯ブラシなどをくわえたまま歩くことも、喉を突く危険があります。おうちの方がしっかり見守り、事故を防止しましょう。

2020年9月15日 【1歳2か月】いろんなものを触ってみよう

公園での水遊びや砂遊び、室内では紙、タオルなど、日常生活では感触が違うものがたくさんあります。水や砂、葉っぱなど、いろいろな素材のものを触って遊びを広げてみましょう。子どもにとってはどれも新鮮で、色々なものに触れたいという気持ちも出てきます。安全に遊べるように大人が見守りましょう。

2020年9月15日 【1歳1か月】「分かる」ことばを増やそう

1歳を過ぎると、大人の話すことばが少しずつ分かるようになってきます。ことばの発達は、「言える」より「分かる」が先です。まずは「言える」ことばでなく、「分かる」ことばを増やしていきましょう。習慣的に行うことは「お風呂に入ろうね」「散歩に行こうね」と決まったことばで伝えたり、子どもの表情をみて「楽しいね」「美味しいね」と声をかけましょう。くり返しことばで伝えることで、ことばが「分かる」ようになります。

2020年9月15日 【1歳】パクパク期の幼児食

幼児食へステップする時期です。固さの目安は、肉団子くらいです。この頃になるといろいろなものが食べられるようになり、牛乳も飲めます。大人の食事を取り分ける場合は、2倍以上の薄味を心がけましょう。咀嚼力もまだ弱いので、固さや大きさを調整して与えましょう。内臓がまだ未熟で、食べる量に個人差があるため、1日3回の食事では、十分な栄養がとれない場合は補食(おやつ)をとり、不足しがちな栄養素を補いましょう。

2020年9月15日 【11か月】乳幼児のテレビ

テレビは内容や見る距離によらず、長時間視聴すると、言語発達が遅れると言われています。テレビは光や音の刺激が強く、一方的なコミュニケーションとなります。また、言葉の発達を促すためには、家族の言葉や会話を聞くことが大切ですが、テレビの音に気をとられ、家族の声が耳に入りにくくなります。テレビはこまめに消すことを意識して、赤ちゃんに声をかけたり、声に答えたり、家族の会話やふれあいを大切にしましょう。

2020年9月15日 【10か月】手づかみ食べをしてみよう

この頃の赤ちゃんは「自分で食べたい!」という気持ちが芽生えてきます。手づかみ食べは、赤ちゃんの指先の感覚を刺激し、脳の発達を促したり、子どもの意欲を高めることが出来ます。片付けが大変だったり、食べずにぐちゃぐちゃされたり…。最初は大変なこともあるかもしれませんが、「自分で食べるって楽しい・美味しい」という経験を積んでいきましょう。

2020年9月15日 【9か月】赤ちゃんが好奇心を発揮できる環境づくり

この頃の赤ちゃんは好奇心が旺盛で、ハイハイやつかまり立ちができるようになり、興味のあるものを見つけ、すぐに手を伸ばします。赤ちゃんが安心して遊ぶためには、安全な環境が必要です。例えばコイン、タバコや灰皿、ボタン電池など誤飲しそうなもの、アイロンやストーブ、熱湯など触れてやけどしそうなものが手の届くところにありませんか?一度環境を見直してみましょう。

2020年9月15日 【8か月】ハイハイ期にできる運動遊び

この頃の赤ちゃんは、ハイハイをし始め、自分で動きたいという好奇心が出てくる時期です。また移動方法はその子によって、ずりばい、よつばい、高ばいなど様々です。ハイハイ遊びは手の平や足腰をたくさん使うため、運動発達を促します。ハイハイをして追いかけっこをしたり、マットやお布団でお山をつくって登ったり、たくさん身体全体を使って遊びましょう。

2020年9月15日 【7か月】どうやって遊ぼう?

少しずつ腰もしっかりしてくるので、遊びの幅がグンと広がる時期です。高い高いなどのダイナミックな遊びも良いでしょう。
また、「どうぞ/ちょうだい」などの分かりやすい動作を見せることで、これからのマネっこにつながります。色んな動作を見せましょう。
小さな玩具などは誤飲につながりますので、口に入れたら危ないものが周囲にないか十分に確認しましょう。

2020年9月15日 【6か月】絵本を使って遊ぼう♪

絵本には、物事を考える力を育んだり、心を豊かにするなどの役割がありますが、初めて絵本に出会う赤ちゃんにとって、絵本はおもちゃみたいなものです。始めから終わりまで読み聞かせる以外にも、絵本の楽しみ方は色々あります。お座りがまだ上手でなくても、大人の膝の上や椅子に座らせて、絵本を広げてみてください。まずは絵本を見る・触れる・声を聞くことで、赤ちゃんの発声が増えたり、笑顔になる様子を見てみましょう。

2020年9月15日 【5か月】前歯が生えたら歯みがきスタート

歯みがきを始める目安は下の前歯が生え始めた時で、6~8か月くらいです。この時期は離乳食を始めて間もない頃で、それほど歯が汚れることもありません。また唾液の自浄作用により、口の中を清潔に保ってくれます。この時期の歯磨きは、汚れをとるというよりも、歯ブラシに慣れることが目的です。
磨く姿勢は、膝の上に赤ちゃんの頭をのせて寝かせると口の中が見やすく、頭が動きにくいのでオススメです。

2020年9月15日 【4か月】赤ちゃんはいっぱい泣きます

「泣き」は赤ちゃんのことば。泣くことは赤ちゃんのお仕事です。おなかすいた、ねむい、さみしい、抱っこしてほしい・・・どうして泣いているのか理由を探して、できることは全て試してみましょう。赤ちゃん自身もなんだかよくわからず、ただ泣いている時もあります。どうしても泣き止まない時は、落ち着くことが大切です。赤ちゃんを安全な場所に寝かせ、数分間離れて、深呼吸したり、好きなものを一口食べてみましょう。

2020年9月15日 【3か月】赤ちゃんへのことばかけ

3か月になると、赤ちゃんもそろそろご機嫌な時には「あー」「うー」と言った声や音を出すようになります。その時、大人も「あー」「うー」とマネしてあげましょう。またお世話をしながら「いっぱい飲んだね」「ねんねしようね」「(おむつ交換して)気持ちいいね」と赤ちゃんの気持ちをことばにして伝えてあげてください。赤ちゃんは、話しかけられるとなんだかうれしくなって、もっと声や音を出してくれます。

2020年9月15日 【2か月】赤ちゃんの美味しそうな顔って、どんな顔?

少しずつ赤ちゃんとの生活にも慣れたころですね。赤ちゃんは上手に母乳やミルクを飲んでくれるようになりましたか?授乳中はゆったりとした気分で赤ちゃんと向き合い、目を合わせて「おいしい?」と声をかけましょう。赤ちゃんが美味しそうに飲んでいる顔をたくさん見てあげましょう。

2020年9月15日 【1か月】少し疲れていませんか?

慣れない育児の疲れ、出てきていませんか?イライラしたり、突然不安になったり、涙が出てきたり…「誰もが経験すること!」と思わずに、周りの人に相談して、助けてもらいましょう。急いでお母さんにならなくてもいいんです。ゆっくり、ゆっくり、お母さんになっていきましょう。
何かあればすこやか生活課へ相談してください。

2020年8月14日 ~暑い夏の過ごし方~(1~4か月児)

猛暑が続いています。
赤ちゃんは体温調節が特に未熟なので、室温や湿度をこまめに確認しましょう。室温は26~28℃、湿度は40~60%を目安に。赤ちゃんの脇や背中に手を入れてみて汗ばんでいないか確認し、適宜調節しましょう。
お散歩は朝や夕方に。ベビーカーは地面からの照り返しでとても暑くなりますので注意しましょう。母乳やミルクで水分補給して暑い夏を乗り切りましょう。

2020年8月14日 ~暑い夏の過ごし方~(1歳~)

猛暑が続いています。
こどもは体温調節が未熟なので、室温や湿度をこまめに確認しましょう。室温は26~28℃、湿度は40~60%を目安に。お子さんの脇や背中に手を入れてみて、汗ばんでいないか確認し、適宜調節しましょう。
お散歩は、朝や夕方に。帽子や日傘等を使って直射日光を避けましょう。こまめに幼児用のお茶や飲料水などで水分補給して暑い夏を乗り切りましょう。

2020年8月14日 ~暑い夏の過ごし方~(5か月~1歳)

猛暑が続いています。
こどもは体温調節が未熟なので、室温や湿度をこまめに確認しましょう。室温は26~28℃、湿度は40~60%を目安に。お子さんの脇や背中に手を入れてみて汗ばんでいないか確認し、適宜調節しましょう。
お散歩は朝や夕方に。ベビーカーは地面からの照り返しでとても暑くなるので注意しましょう。乳児用のお茶、母乳やミルクなどで水分補給して暑い夏を乗り切りましょう。

2020年7月28日 2歳未満の子どもにはマスクは不要です

【守山野洲医師会からのお知らせです】
日本小児科医会より、乳幼児特に2歳未満の子どもではマスクは必要がないというお知らせが出されました。すなわち、マスクをすることによる感染の広がりを予防する効果より、マスクをすることのほうが危険性が高いとの見解です。
具体的には、マスクをすることで呼吸が苦しくなり、窒息の危険がある、マスクをする事で熱がこもり熱中症のリスクが高まる、顔色や呼吸の状態などの体調の変化への気づきが遅れる、などの乳児への影響が心配されます。
したがって、2歳未満の子どもではマスクは不要、むしろ危険とも言えます。
また、乳幼児へのフェイスシールドも同様の危険性をはらんでおり、マスク同様、乳幼児には不要と考えます。
守山野洲医師会 まつかわ小児科 松川誠司

2020年7月10日 もりやまこども未来商品券の発送を開始しました

守山市では新型コロナウィルス感染症の影響を受けた子育て世帯へ1万円分の商品券を発行します。対象者は0~18歳のお子さんのおられるご家庭および妊婦さんです。
申請等は必要ありません。7月6日より順次発送を開始しておりますので、到着をいましばらくお待ちください。詳しくは守山市ホームページをご覧ください。

2020年7月8日 子育てワンポイントアドバイスについて(お知らせ)

4月17日より開始しました「子育てワンポイントアドバイス」の配信(週3回)は、今後は週1回(子育て応援室、発達支援課、すこやか生活課、こどもの育ち連携推進室の4課(室)による輪番制)の配信とさせていただきます。準備が整い次第配信を開始します。
今後もよろしくお願いいたします。(こどもの育ち連携推進室)

2020年6月26日 自分の時間をうまくつくりましょう

子育てや仕事などで忙しく、時間に追われる毎日の中で、自分のための時間はなかなか持ちにくいですよね。でも、あんまり頑張りすぎてしまうと、疲れてしまいます。そんな時は自分の時間やほっとするひとときを作り、リフレッシュを図りましょう。子育てをしている仲間と悩みを共有することもストレス解消の特効薬です。一人でがんばりすぎず、上手に息抜きしてくださいね(子育て支援室)

2020年6月25日 公民館親子ほっとステーションの再開について

公民館親子ほっとステーションに参加される方へ

公民館親子ほっとステーションの再開のお知らせとお願いについて

 新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、中止していた公民館親子ほっとステーションを「3つの密」を避け感染拡大防止策を行いながら、7月より当面の間フリーデー(自由開放)として再開します。開催時間も当面は、1時間程度とします。
 なお、再開にあたって、以下のことについてのご理解とご協力をお願いいたします。


☆ お知らせとお願い ☆

≪ ほっとステーション参加前 ≫
 ・必ずお家で参加者全員の熱を測ってから参加してください。(37.5℃以上ある場合は参加できません。)
 ・参加者全員が、せき・鼻水・のどの痛み・おう吐・下痢・腹痛・発疹などの症状がないことを確認してから参加してください。
 ・過去14日以内に新型コロナウイルス感染症の発症者との接触や、拡大地域への往来がないことを確認してから参加してください。
 ※上記については、受付時に参加チェックシートへご記入いただきます。

≪ ほっとステーション参加時 ≫
 ・保護者の方は、必ずマスクを着用して参加してください。また、幼稚園児以上のお子さまが参加される場合もマスクの着用をお願いします。
 ・室内に入る前に、必ず手洗いまたは手指の消毒をしてください。
 ・密集を避けるため、定員を超えた場合は参加をお断りさせていただきます。
 ・参加者とスタッフ両方の安全を考え密接を避けるため、スタッフがお子さまと接触することを控えさせていただきますので、保護者の方がお子さまの見守りをお願いします。(保護者同士も間隔をあけて座ってください。)
 ・赤ちゃんを寝かせる時のために、バスタオルをご持参ください。
 ・おむつ交換は、各公民館の指定の場所でお願いします。
 
≪ ほっとステーション参加後 ≫
 ・帰る前には必ず参加者全員が、手洗いまたは手指の消毒をしてからお家に帰ってください。

2020年6月24日 座って遊ぼう

子どもさんの姿勢をちょっと見てください。寝転んで車を動かしたり、絵本を見たり、動画やテレビを見るときに何かにもたれていたりしていませんか。体を支える力が弱いと、体を起こしていることがしんどくなって姿勢が崩れてきます。机に向かってお絵かきをしたり、お母さんの膝に座って絵本を読んだりと、体を起こして遊ぶことを意識してみてください。「座る」ことに慣れてくると、食事中に座っていられる時間も伸びてきますよ。(発達支援課)
次回は6月26日(金)「自分の時間を作りましょう」(子育て応援室)です。

2020年6月22日 誰かに話して、相談してみましょう

子育ての大変さは自分だけで抱え込まず、誰かに話して話してみましょう。気持ちを分かってくれる人は必ずいます。また、話すことで自分の悩みや不安を整理することにもつながります。一人で抱えずに、相談してみましょう。
守山市役所子育て応援室では、子育てに関する相談に応じていますので気軽にご利用ください。(子育て応援室℡582-1159)
次回は、6月22日(月)「熱中症にご注意ください!」(すこやか生活課)です。

2020年6月22日 熱中症にご注意ください!

 暑さに慣れていないこの時期、また今年は感染症予防のためにマスクを着用しているため、熱が体にこもりやすかったり、水分補給を忘れがちになったりするなど「熱中症」になるリスクが高まっています!!
 のどが渇いていなくてもこまめに水分補給をする、体調管理をしっかり行い無理をしない、など例年以上に熱中症予防を心掛けましょう。
※特に熱中症になりやすい高齢者、子ども、障害者の方々は、より注意が必要です。周囲の方からも積極的に水分補給を勧めるなど声掛けをお願いします。
※無理をせず扇風機やエアコンを使用しましょう。
 新型コロナウイルスを想定した「新しい生活様式」での熱中症予防行動について、詳しくは下記リンク先を参考にしてください。

2020年6月17日 お家の中でできること③

梅雨本番の季節になりました。外で遊びたくても遊びにくい日は、家の中で布団を積み上げて、山登り遊びをしてみませんか。ふわふわした布団の上をしっかりと踏みしめて、手をついて登るのもいい運動です。うつ伏せで頭から滑り下りたり、ゴロゴロと寝返りで滑り下りたり。実は、この「頭が下になる非日常の感覚」は、小学校での鉄棒や器械運動などの土台になります。小さいうちから遊びの中でたくさん経験したいですね。(発達支援課)
次回は6月19日(金)「誰かに話して相談してみましょう」(子育て応援室)です。

2020年6月15日 一人で悩まず、気軽に相談しましょう

悩みがあるとき自分だけで考え込んでしまうと、どんどん気分が落ちてしまいます。誰かに悩みや不安を聞いてもらうとそれだけで楽になったり、気持ちや考えの整理ができたりします。また、解決に向けたちょっとしたヒントが見つかったり、解決に向けたエネルギーがわいてくることもあります。一人でため込まず、信頼できる人に相談してみましょう。(子育て応援室)
次回、6月17日(水)「おうちの中でできること➂」(発達支援課)です。

2020年6月12日 上手に付き合うおやつ

自宅で過ごす時間が多い今、おやつも多くなっていませんか?
おやつは足りない栄養を補うための捕食です。次の点に注意しましょう。
・体や脳のエネルギー源となるおにぎり、乳製品や小魚、フルーツなどを中心に。
・むし歯の予防のため、糖分や油脂の多いおやつやダラダラ食べは避ける。
・時間や量を決めて食べ、最後に水やお茶を飲む。
(すこやか生活課)
次回は、6月15日(月)「一人で悩まず気軽に相談しましょう」(こども家庭相談課)です。

2020年6月10日 お家でできること(足指をつかった遊び)

外で遊んでいるときに勢いあまって転んでしまうなんてことは多いですよね。踏ん張る力が未熟なんです。そこで踏ん張る力をつけるために、おうちでできることを紹介します。新聞紙を1枚敷いて、滑らないように気を付けながら、その上で足をぐにゅぐにゅ、指でぐちゃぐちゃ。紙が破れたら「やったー!」成功です。もう一つは、「グーパー、グーパー」開いて、閉じての手遊びを足で挑戦。しっかりと指が開くと踏ん張りやすくなります。(発達支援課)
次回は、6月12日(金)「上手に付き合うおやつ」(すこやか生活課)です。

2020年6月8日 外出時の注意点

・散歩に行くときは、人が密集する場所は避けましょう。
・不必要に周囲の物や建物には、触らないようにしましょう。
・親子で散歩をする時は、子どもから目を離さないようにしましょう。
・散歩中は事故防止のために、大人は車道側を子どもは歩道側を歩くようにしましょう。
・散歩中は適度に休息や水分補給をしましょう。
・帰宅後は、必ず手洗いうがいを行いましょう。
(すこやか生活課)
次回は、6月10日(水)「家の中でできること⓶」(発達支援課)です。

2020年6月5日 新型コロナウイルス感染症流行に伴う予防接種について

新型コロナウイルス感染症の流行により、予防接種を控えている方もいらっしゃるかと思います。
予防接種はお子さんを病気から守るという大切な役割があります。対象期間内で体調の良い時に受診しましょう。
特に1歳未満のお子さんは予防接種の種類が多いため、注意しましょう。
また、生まれて間もないお子さんについては、生後2か月になったら早めに予防接種を開始しましょう。

<予防接種を受けたい場合は>
・お子さんの体調を見て、いつもと違う様子がある時は日程を変更しましょう。
・必要時医療機関へ連絡し予約をとったり、予防接種外来を活用しましょう。

2020年6月5日 気分転換できる「時間」「場所」を作りましょう

たとえ自分の家族や子どもであっても、誰かとずっと一緒にいると疲れてしまったり、しんどいなと思うことはありませんか。そんな時は環境に変化をつけるといいかもしれません。「少しだけ一人になってみる」「落ち着く場所を見つける」などのように、自分がほっとできる時間を持つような工夫が効果的です。気分転換ができると、きっと気持ちが楽になるはずです。ぜひ試してみてください。(子育て応援室)
次回は、6月8日(月)「外出時の注意点」(すこやか生活課)です。

2020年6月3日 6月4日~10日は歯と口の健康週間です!

 新型コロナウイルス感染症による「緊急事態宣言」が全面解除となり、感染拡大のピークは
越えたように見えますが、十分な感染予防を意識しながらの生活の中で、歯科医院に行くことを
敬遠されている方はいらっしゃいませんか。
 定期的な歯科健診、歯科治療など自己判断で受診時期を先延ばしにしていませんか?
 受診機会を一度逃してしまうと、症状がないとなおさら先延ばしになってしまうことも考えられます。
 おうちで過ごす時間が長かったこともあり、生活のリズムが取りにくく食生活などの乱れから、
お子さんをはじめ、家族みなさんのお口の中の状態が変化しているかもしれません。(乳歯は永久歯に比べてむし歯の進行が速いので注意が必要です!)
歯とお口の健康を考えて、是非この期間にお口のケア、オーラルケアについて、ご家族みなさんで積極的に見直してみましょう!
 お子さんのお口のケア、ご家族の歯科健診については下記リンク先をご参照ください。
 受診機会については、自己判断せず、かかりつけの歯医者さんにお問い合わせくださいね。

2020年6月3日 園が再開しました

まだまだ油断はできませんが、守山市でも園や学校が再開されましたね。朝はゆっくりして、昼ごろにちょっと出かけて、夜もちょっと遅くなって。そんな生活が続いた毎日から時間に追われる毎日が帰ってきます。大人は気持ちが急くことばかりですが、子どもは「??」「どうしたの急に、昨日は良かったのに?」大人以上に戸惑ってしまうかもしれません。しばらくは、時間も気持ちも余裕が持てるように意識して行動してください。(発達支援課)
次回は、6月5日(金)「気分転換できる時間・場所を作りましょう」(子育て応援室)です。

2020年6月1日 規則正しい生活をしましょう

・早寝早起を心がけ、十分な睡眠時間を確保しましょう。
・起床時には、カーテンを開けて太陽光を浴びる習慣を身につけましょう。
・起床後から2時間以内に朝食をとり、3食バランスの良い食事をとりましょう。
・ストレスをためないように親子で散歩や軽い運動をするなど、一緒に遊びましょう。
・入眠する1時間前までには入浴を済ませ、スマホ、テレビなどは見ないようにしましょう。
次回は6月3日(水)「園が再開しました」(発達支援課)です。

2020年5月29日 「忙しく、子育てできていない」と感じたら

いつも子どもとのふれあいの時間がたくさん取れるとは限りません。少しの時間でもいいので、子どもに「今日、何してたの?」と尋ねて、子どもの思いを聞いてみましょう。子どもが見たこと・聞いたこと・感じたことを受け止めて、共有する時間を持つことに大きな意味があります(子育て応援室)
次回、6月1日(月)「規則正しい生活をしましょう」(すこやか生活課)です。

2020年5月27日 初夏を探してみませんか

なかなか気軽に外に出て遊ぶことがままならない今日この頃ですが、新緑の芽は青々と茂り、ツバメは颯爽と飛び交い自然界は変わらず生き生きと生命を輝かせていることに感動を覚えます。家の中で過ごすことが多い、今だからこそ、ちょっと意識して自然に目を向けてみるのはいかがでしょう。心地よい風を感じるものいいですね。夜のカエルの合唱に耳を澄ますのもいいでしょう。親子で初夏を探してみませんか。(発達支援課)
次回は、5月29日(金)「忙しく、子育てできていないと感じたら」(子育て応援室)

2020年5月25日 食事の基本は一汁二菜

主食はエネルギーになる糖質(ごはん、パン、麺類など)。
主菜は丈夫な体を作るたんぱく質(肉、魚、卵、大豆製品など)。
副菜は身体の調子を整える野菜、キノコ、海藻など。
汁物は主菜、副菜で不足している栄養を足していきます。
食事のメニューは、上記をそろえるとバランス良く栄養素が取れます。
(すこやか生活課)
次回は5月27日(水)「初夏をみつけてみませんか」発達支援課です。

2020年5月22日 しつけってどうすればいいの?②

こどもの日常は、失敗の連続。こぼしたり、壊したり、時間がかかったり・・。
こうやったほうが早いのになぁ、と効率的な方法を教えたくなりますよね。
でも、失敗の繰り返しは子どもの経験となって、何よりの学びになります。
うまくいかなくても少しだけヒントを与えて、考える時間を持たせてあげてください。
失敗しても、「次はこうしてみたら?」と上手に気持ちをくすぐってみてください。
うまくできたら、思い切りほめてあげてくださいね。(子育て応援室)
次回は5月25日(月)「食事の基本は一汁二菜」(すこやか生活課)です。

2020年5月20日 いつもの生活も大切に

ずっと家の中にいるので、何かしないといけない!退屈させてしまう!そんな風に気持ちが焦ることはありませんか?今までの生活が一変してしまった大変な時期です。何かしたいと思っても、思うようにいかないことも多いです。そんな非常事態だからこそ、普段の生活どおりに過ごすことも大切かもしれません。以前と同じように朝起きて、ご飯を食べて、遊んで、お昼寝をして。そんな何気ない毎日を大事にしてください。(発達支援課)
次回は、5月22日(金)「しつけってどうすればいいの?⓶」(子育て応援室)です。

2020年5月18日 ストレスへの対応

 日常生活でいろいろな事が制限され、ストレスや不安を感じているお子さんもいるかと思います。腹痛や頭痛、不眠や食欲不振などの身体症状、よく泣いたり夜尿、お漏らしや赤ちゃん返りなどの反応がみられることがあります。子どもなりにストレスを抱えていることを発信しています。子どもの話をよく聞き、ぎゅーと抱きしめる、正しい情報を伝えるなど、安心感を与えてあげましょう。(すこやか生活課)
次回は、5月20日(水)「いつもの生活を大切に」(発達支援課)です。

2020年5月15日 しつけって、どうすればいいの?①

〇「ほめること」と「スキンシップ」
子どもはほめると、子どもの自己肯定感が高まります。
結果よりも取り組みの中の頑張ったところを見出すことが大切です。
間違ったことや失敗したことにだけ目を向けず、よかったところを探すようにしてみましょう。
また、小さな子どもはスキンシップするだけでも安心感を与えます。(子育て応援室)
次回は、「ストレスへの反応」(すこやか生活課)です。

2020年5月14日 5月20日から4か月児健診のみ再開します

 新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、乳幼児健診を4月20日から当面の間延期していましたが、4か月児健診は初めての健診であること、また発育発達が著しい時期の健診であることから、4か月児健診のみ感染拡大防止策を講じた上で5月20日から再開します。(詳細については、下記をご参照ください)
 10か月児健診、1歳6か月児健診、2歳6か月児健診および3歳6か月児健診の再開時期については現在のところ未定ですが、再開時は、すこやかセンターだよりに記載している対象者等を組み替えて再開することとなります。
 つきましては、市HPや子育てタウンアプリにて周知しますので、適宜、ご確認いただきますようお願いいたします。
 なお、乳幼児健診が延期になっている対象児の保護者には、保健師が電話により発育発達状況の確認と相談を実施しています。

2020年5月13日 散歩の中で学べること②

先週もお勧めした散歩ですが、言葉を促すのにもいいですよ。お母さんやお父さんが指さししたものと同じものを、子どもも見る。これは「共同注視」といって言葉の発達に欠かせない行為なのです。「お花が咲いてるね」「赤い車だね」など、目にしたものを命名して伝えてください。子どもの頭の中にたくさんの言葉があふれます。ただし、情報が多いと混乱してしまうので、短く、簡潔に、2~3語文程度で伝えることが原則です。(発達支援課)
次回は5月15日(金)「しつけってどうすればいいの」(子育て応援室)です。

2020年5月11日 雨の日も外遊び!?

雨の日はずっと室内にいてイライラ・・・
そんな時は、気分転換に外の風に当たってみませんか?
〇ベランダや玄関先でシャボン玉
〇雨の日のお散歩
 長靴をはいて、カッパを着て、傘を差して、
 雨の音を聞いたり、水たまりに入ったり、カタツムリを探したり、
 雨の日にしかできない経験がいっぱいです。
 傘を持って歩く練習にもなりますね。
雨風が強い日は避け、安全には十分注意してください。

次回は5月13日(水)「散歩の中で学べること⓶」(発達支援課)です。

2020年5月8日 イライラしたら③~怒鳴ってしまいたくなったら~

イライラしてしまい、こどもを怒鳴ってしまいそうになる時はありませんか。
そんな時は、心の中で1から10まで数えましょう。
感情的な自分の気持ちを静める「間」を作ることが大切です。
自分自身でできるクールダウンの1つです。ぜひ、試してみてください。
次回は、5月11日テーマ「雨の日の外遊び」(すこやか生活課)です。

2020年5月6日 散歩の中で学べること①

家庭の中で過ごさないといけない時期ですが、天気のいい日は人混みを避けながら少し散歩に行きたいですよね。散歩中のポイントとして、「大人と手をつないで歩く」があります。大人と手をつないで歩くことで、走っていきたい気持ちを抑えて相手の歩調に合わせることが学べます。大人が走った時に走り、止まった時に立ち止まる。なにげない遊びですが、園に入ってから友達と一緒に歩く、一緒に体を動かすことのできる力の土台になりますよ。
次回は5月8日(金)「イライラしたら➂」(子育て応援室)です。

2020年5月4日 お口を使った遊びをしてみましょう

「口が開いていることが多い」「発音が不明瞭」など、お口のことで気になることはありませんか?
 風車や笛などの吹く遊びは、唇を閉じたり息を吹く調整力を高め、息を強く出したり長く出したりすることで、話すことや飲み込みにも効果があります。また、にらめっこなど口のストレッチができる遊びは、唇や舌の動きが滑らかになり、食べこぼしの防止につながります。口を使った遊びに取り組んでみましょう。
次回は5月6日(水)「散歩の中で学べる事①」(発達支援課)です。

2020年5月1日 妊産婦の皆様へ「連休中の相談窓口について」

4月29日から5月6日までの連休期間中、厚生労働省において、日本助産師会の協力のもと妊産婦や乳児のいらっしゃるご家庭を対象とした「新型コロナウイルスに関する妊産婦等臨時相談ダイヤル」が設置されます。
新型コロナウイルスや妊娠生活等に不安がある方は、ぜひご活用ください。
電話 0120-220-273(4月29日~5月6日 午前9時から午後5時まで)

2020年5月1日 イライラしたら②~自分の安定を図るために~

〇「ストレッチ」をして、身体をほぐしましょう。
身体をほぐすことは、心をリラックスさせることにつながります。少しの時間でできるストレッチは効果的です。
次回は、5月4日(月)「お口を使った遊び」(すこやか生活課)です。

2020年4月29日 おうちの中で楽しめること

家で過ごす中、子どものために何か良いことはないかなと思われたとき、おすすめなのが「口を動かす遊び」です。しゃぼん玉を吹いたり、ソフトクリームをなめたりする口や舌を使う活動は、口周辺の筋機能を向上させ、子どもたちの発音を、はっきりと聞き取りやすいものにする効果を導きます。折り紙でつくった船をふーっと吹いて動かす、親子で競争する、なんてどうでしょう。楽しいだけでなく、発音を良くするおまけもついてきますよ。
次回は5月1日(金)「イライラしたら⓶」(子育て応援室)です。

2020年4月27日 おうちで身体を使ってできる遊び

●試しにやってみよう!
・朝起きたら親子でラジオ体操
・お布団を山のように積んで、山登り
・小さく畳んだタオルを飛び越えよう
・タオルで綱引き
・子ども向け番組を見ながら親子でダンス
・床にしるしをしてケンケンパ
・犬、ペンギン、ワニなど動物の真似をして歩く
・ふうせん遊び
次回は4月29日(水)「おうちの中で楽しめること」(発達支援課)です

2020年4月24日 イライラしたら①~毎日のお子さんとの関わりの中で~

「深呼吸」をしましょう。
「深呼吸」は、自分の気持ちを切り替えるスキルです。
緊張をほぐし、リラックスを図ると、違った見方ができるはずです。
次回は4月27日(月)「おうちで身体を使ってできる遊び」(すこやか生活課)です。

2020年4月22日 こどものストレス反応について

お子さんの中には急な生活の変化に戸惑い、いつもと違う反応や行動があるかも。これらは不安を強く感じているこどもの反応としては一般的なこと。腹痛などの不快症状やいつもより激しく泣いたり、急に幼い言動をしたり。まずは大人が落ち着いて子どもたちを受け止めましょう。抱きしめたり一緒に遊ぶ時間を増やすことで、徐々に様子は変わってくるでしょう。
次回は4月24日(金)テーマ「イライラしたら⓵」(こども家庭相談課)です。

2020年4月20日 新型コロナに感染しない・うつさない

●咳エチケットを守りましょう!
・咳やくしゃみをするときはハンカチ等で口と鼻を覆う(ないときは洋服の袖で口や鼻を覆う)
・感染予防のためにマスクを着用する
●手洗いの徹底!
・食事前
・調理前
・帰宅時
・トイレを使用した後
・おむつ交換など排泄物を取り扱った後など
※アルコールを含んだウェットティッシュで丁寧に拭くのも効果的!
次回は4月22日(水)「子どものストレス反応」(発達支援課)です

2020年4月17日 おうちで楽しく ワンポイントアドバイス

 新型コロナウイルス感染症の拡大により、全国で緊急事態宣言が出されている中、市民の皆様も毎日の生活にいろんな不安や悩みをお持ちのことと思います。
 皆様がお持ちの不安や悩みを少しでも緩和するために、4月20日から、すこやか生活課・発達支援課・こども家庭相談課からのアドバイスを連載します。すでに取り組まれていることも多いと思いますが、工夫をすることで生活のアクセントをつけてみてください。

2020年4月16日 4月中の赤ちゃんサロン等の中止について

新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の観点から、4月中の下記の母子保健事業は中止いたします。
4月20日(月)赤ちゃんサロン
4月21日(火)バイキンマンスクール
4月28日(火)マタニティカフェ
なお、個別での相談は随時受け付けておりますので、ご心配なことがありましたら、すこやか生活課までご連絡ください。電話077-581-0201(平日8:30~17:15)

2020年4月1日 乳幼児健診の再開について

新型コロナウイルス感染拡大防止のため延期していた乳幼児健診を、感染対策を講じた上で、4月から再開します。4月~6月の対象者を変更して実施し、対象の方には別途通知にてお知らせしますので、市HP上に掲載の注意事項をご確認の上、受診してください。
なお、2月までの対象者で未受診の方については、すこやか生活課までご連絡ください。
ご不明な点等ございましたら、すこやか生活課までご相談ください。

2020年3月31日 【3回目期間変更】全児童館、大型児童センター、地域子育て支援センターの閉館について

新型コロナウイルスの感染症の発生や感染拡大を防止するため、国や県の感染予防対策方針を踏まえ、市民の皆様の安全・安心を第一に考え、以下の施設について閉館いたします。

【3月2日から4月17日までの間】
全児童館、大型児童センター(ほほえみセンター)、地域子育て支援センター

問い合わせ:守山市役所こども政策課 077-584-5925

2020年3月23日 【2回目期間変更】全児童館、大型児童センター、地域子育て支援センターの閉館について

新型コロナウイルスの感染症の発生や感染拡大を防止するため、国や県の感染予防対策方針を踏まえ、市民の皆様の安全・安心を第一に考え、以下の施設について閉館いたします。

【3月2日から3月31日までの間】
全児童館、大型児童センター(ほほえみセンター)、地域子育て支援センター

問い合わせ:守山市役所こども政策課 077-584-5925

2020年3月13日 3月中の母子保健事業について

新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の観点から、3月中の下記の母子保健事業は中止いたします。
3月17日 赤ちゃんサロン
3月24日 マタニティカフェ
今後の日程については、決定次第公表させていただきます。
なお、個別での相談は随時受け付けております。ご心配なことがありましたら、すこやか生活課までご連絡ください。
TEL:077‐581-0201(平日8:30~17:15)

2020年3月13日 3月中の乳幼児健診について

新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の観点から、3月中の乳幼児健診については、全て延期いたします。
今後の乳幼児健診の日程については、決定次第公表させていただきます。
なお、個別での相談は随時受け付けております。ご心配なことがありましたら、すこやか生活課までご連絡ください。
TEL:077-581-0201(平日8:30~17:15)

2020年3月11日 【期間変更】全児童館、大型児童センター、地域子育て支援センターの閉館について

新型コロナウイルスの感染症の発生や感染拡大を防止するため、国や県の感染予防対策方針を踏まえ、市民の皆様の安全・安心を第一に考え、以下の施設について閉館いたします。

【3月2日から3月24日までの間】
全児童館、大型児童センター(ほほえみセンター)、地域子育て支援センター

問い合わせ:守山市役所こども政策課 077-584-5925

2020年3月2日 3月15日までの乳幼児健診の延期について

守山市新型コロナウイルス感染症対策本部の決定に基づき、乳幼児健診については次のとおりの対応といたします。
・3月15日までの実施予定の乳幼児健診については、延期いたします。
・今後の乳幼児健診の日程については、決定次第公表させていただきます。
なお、育児等でお悩みのことがございましたら、個別の相談を受け付けておりますので、すこやか生活課までご連絡ください。

すこやか生活課 TEL:077‐581-0201

2020年3月2日 全児童館、大型児童センター、地域子育て支援センターの閉館について

新型コロナウイルスの感染症の発生や感染拡大を防止するため、国や県の感染予防対策方針を踏まえ、市民の皆様の安全・安心を第一に考え、以下の施設について閉館いたします。

【3月2日から3月15日までの間】
全児童館、大型児童センター(ほほえみセンター)、地域子育て支援センター

問い合わせ:守山市役所こども政策課 077-584-5925

2019年8月14日 子育てタウンからの通知です。タップしてね

守山市子育てタウンアプリをダウンロードしていただき、ありがとうございます。
これから1か月児~3歳6か月児のお子さんがいる方へのワンポイントアドバイスを随時この通知で配信します。
第1回目の通知は本日配信しますので、ぜひチェックしてください。

2019年6月27日 ママフレから

子育て情報サイト「ママフレ」のアプリをオープンしました。
ママフレでは、守山市の子育てに関する行政サービスを分かりやすく紹介しています。
知っておくと便利な行政サービスや、子育ての情報集めに、「ママフレ」をぜひご活用くださいね。
スマートフォンからも同じURLでご覧になれます。
まずはどんな行政サービスが使えるのかを「子育てガイド」で見てみよう!

子育て応援情報

「ママフレ」をシェアしよう
  • つぶやく