子どもは生活上の経験が未熟で、危険がどういうことなのか、なぜいけないのか、イメージがつかめず、理解できない場合があります。見て分かる絵やマークを使って、立ち入り禁止の場所を示したり、繰り返ししてはいけない行動を伝えたりすることで危険を予防していきましょう。危険な行動をしてしまった時には、「痛かったね、危なかったね」など、その都度声をかけ、危険が意識づくようにしましょう。
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