この頃は、食べ方、好み、食べる時間など食事スタイルが定着してきます。「嫌いなものは食べないから食卓に出さない」のではなく、嫌いという気持ちを受け止めつつ、少しでも食べることができたら、たくさん褒めましょう。家族がおいしそうに食べているのを見たり、友達と一緒に食べたり、食べ物を栽培して収穫したり、料理の盛り付けを手伝ったりなどの経験を重ねると、食への興味につながり、食べようとするきっかけになります。
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