この頃になると、質問に対して自分の状態を言葉で伝えたり、経験と照らし合わせて考え、答えることができるようになってきます。やり取りの中で「自分で考える」という体験が大切です。自分で考えて答えをだすことが少し難しいようなら、「はい」「いいえ」で答えられるようにしたり、選択肢を示してみるのも良いでしょう。子どもが自分で考えた答えを「そうだね」と受け止めましょう。
「ママフレ」をシェアしよう