麻しん(はしか)に注意しましょう

麻しん(はしか)の感染者数が国内外で増加しています
現在、海外における麻しんの流行に伴い、インドネシアをはじめとする諸外国からの感染者の増加と、海外渡航歴のない感染者の増加がみられます。
今後、海外からの更なる感染者の増加や、国内におけるイベントや不特定多数が集まる施設等の環境を契機とした感染者の増加が懸念されます。

●海外へ渡航予定の方へ
・渡航前
麻しんの予防接種歴を母子健康手帳などで確認しましょう。
過去に一度も予防接種を受けていない方や、接種歴が1回のみの方は、接種を検討してください。
任意での接種が可能です。(費用は全額自己負担)
海外渡航前の必要な予防接種に関してはFORTH(厚生労働省検疫所ホームページ)をご確認ください。

・帰国後
帰国後2週間程度は、麻しん発症の可能性を考慮して健康状態に注意してください。

●麻しん(はしか)を疑う症状がみられた場合の対応
医療機関に電話等で麻しんの疑いがあることを伝え、以降は医療機関の指示に従ってください。医療機関への移動の際は公共交通機関の利用を可能な限り避けてください。
急患・急病のときは、市ホームページをご覧ください。

●予防方法について
麻しん(はしか)は空気感染するため、手洗いやマスクのみでは予防ができません。
麻しんの予防には、麻しん風しん混合ワクチン(MRワクチン)の2回接種が最も効果的な予防法です。
定期接種の対象となる方は、期間内のできるだけ早い時期に受けてください。

はしかについて詳しくは厚生労働省ホームページを、子どもの予防接種については市ホームページをご確認ください。

FORTH(厚生労働省検疫所ホームページ)

急患・急病のときは(市ホームページ)

はしかについて(厚生労働省ホームページ)

子どもの予防接種について(市ホームページ)

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